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【過去の失敗を思い出す…】失敗を引きずってしまう時の対処法

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「過去の失敗」「思い出す」で検索して、ここへたどり着いたあなた。

失敗して、恥ずかしくて、思い出すとワーッとなって藁にもすがる思いではありませんか?

その気持ち、分かります。

私も今年、大きなアホなミスをやらかしました…

恥ずかしすぎて、ブログにも書けないどころか、どんな親しい人にも言えないです。

そして失敗内容を目撃した人たちにはもうできれば二度と会いたくないです…。

でも、最近ようやく這い上がりかけてます。

自分なりにその失敗について「違う方向から大真面目に分析してみた」ことで、自分の中ではいったんこの気持ちを着地させることができました。

苦節、数百日…。

いまだに思い出したりワーッてなったりしますが、これからも生きていかなくちゃならないので、この失敗もどこかで昇華させてあげないとねぇ…っていう。

前置きが長くなりましたが、今回は過去の失敗を思い出したり、引きずってしまったりする時に実践したい対処法を書いていきます。

過去の失敗…思い出してしまうのは自然なこと

いたたまれない気持ちになるほどの失敗や、失敗しないためにどうしてあの時できることをしなかったんだろうというような後悔の気持ち。

一度気になりだすと、ずっと考えてしまってしんどいですよね。

ああでもない、こうでもない、って考えちゃいますよね。

私も、少し前に大きな失敗をしてしばらくドヨーンとしてました。。

少し経って、ようやく元気になってきたかという時に、何故かまた思い出すんですよ?

本でも読んで気を紛らわそうかと思い、「失敗の本」を探すと、こちらの本が見つかりました。

だけど、偉人の失敗と自分の失敗の内容がレベチすぎて慰めにもなりませんでした。

私たちの日常での失敗は、何か大きなことをしようとして発生する失敗ではなくて、もっとしょぼくて全然関係ない人からすれば大したことないんだけど、日常を生きていると色々な要因が重なり合ってエラーチェーンが切れなくて失敗へと向かうような…

突き詰めていくと、不可抗力によるもの…なんじゃないかって思ったりします。

ねこ
ねこ
事前に分かってたら、そんなことしないのに!っていう類の失敗とかね…

でも、「過去の失敗」「思い出す」で検索している人や知恵袋で相談している人がいるということは、過去の失敗を引きずるということはおかしなことなんかじゃない。

ねこ
ねこ
自然なことだ!

という点でまずは受け入れてみました。

過去の失敗を気にしなくなるための方法

私なりに今回、大きな失敗をして散々引きずった挙げ句、今こうしてこの記事を書けるまで立ち直ったきっかけを考えてみました。

失敗した原因を分析し、次に活かす

大したことないミスでも真剣に、大真面目に原因を分析してみました。

例えば、私の場合。

(あんまり詳細を書くとまた思い出してしまうので大枠を…)

とあるコミュニティで、行事のために提出して欲しいものについて連絡を受けた。

とくに質問や問い合わせなどはせず、言われるがままに提出をした。(提出物の詳細については、文面を文字通りに受け取り、とくに編集もせずそのまま提出した。)

行事当日、その場限りで披露されるだけだろうと思っていたのに参加者全員に配られた。(つまり私の失敗したものも大人数に配られた。)

私の失敗点は、

①担当者が忙しいだろうと思い込み、こちらから詳細を聞かなかった。

②なぜか「当日限り(配布はされない)」と、思い込んでいた。

③忙しさもあり、配慮に欠けていた。提出物をタスク感覚でパパッと提出した。

振り返ると、私に足りないのは質問力・コミュニケーション力だったかなと。

仕事では分からないことぐいぐい聞きますが、プライベートでもそうしてもよかったかもしれない。

あとは、幹事の人は取りまとめに忙しいだろうと変な気を遣ったのも反省点です。聞けばよかった。

なぜか思い込みをしていたというのも、以前に同じような行事があった時のことが頭にあり、「以前は、配られなかった」→だから今回も配られない、と短絡的に思い込んだことが良くなかったです。

これらのことから、私は次に同じようなことがあるなら「詳細は遠慮せず質問する。思い込みはしないようにする。」、と心に決めました。

ねこ
ねこ
これで未来の失敗リスクを減らす!

そもそも人は他人にそれほど興味がないとわきまえる

失敗の内容について、思い返せば思い返すほどにいろんな気持ちが湧き起こります。

とくに、私は心配症なこともあり、この失敗によってのちに何かあったりしたらどうしよう、とか、あの人もこの人もきっと今頃私のことを「配慮の足りないやつ」と思っているんじゃないかとか、頭の中を重たいものがぐるぐる回ります。

でも、人というのは他人に興味がないというのはあながち嘘ではないかもしれません。

私の失敗も、その時は「あっ…」と思った人も多いでしょうが、後日それが原因でどうこうってことは今のところないです。多分、その失敗にそこまで執着しているのは私だけなんだろうなと思いました。

物理的に遠ざける、忙しくする

それでも考えてしまうなら、やはりこうするしかないと思います。

私も、先述した失敗作品は封印してしまいました。

他の人は見るかもしれません。

でも私はもう見ません。

ねこ
ねこ
自分の心を守るためにはそれも必要だと思いました。

まとめ

過去の失敗、もはや誰も覚えていなかったとしても自分だけは覚えていると思います。

ですが、振り返ってみると、自分以外の誰かがした失敗って覚えていないんですよね。

そう、気にしているのは当事者だけかもしれない説あるよって話です。

これを読んだあなたの気持ちが軽くなったら嬉しいです。