育児・レビュー

【保育園から幼稚園へ】年中で転園して良かったこと、困ったこと。

こんにちは、めいこです。

保育園から幼稚園へ色々な事情で転園するとき、ママは不安ですよね。

生活はどう変わるのかな?費用はどれくらい変わってくるのかな?

そしてなにより、我が子はちゃんと馴染めるのかな…?

今回は、引越しと私の退職が同じタイミングで発生したため、子どもが年中のタイミングで保育園から幼稚園へと転園をした我が家の体験をまとめたいと思います。

転園にあたって不安に思っていたこと

転園が決まった時、私は次の三つのことを不安に思っていました。

子どものメンタル面

私は保育や子供について専門的に学んだことはないので、

子どもたちを客観的に見ていて思ったことになりますが、

年少の頃は男の子も女の子も特に分け隔てなく遊ぶこともあって、

まだまだ自分中心で、赤ちゃんに毛が生えたような印象がありました。

それが年中になると前よりも「お友達」を認識し始める気がします。

そんなタイミングで園が変わってしまうことは子どもにとって辛いのでは?と思いました。

めいこ
めいこ
小学生くらいだったら、転校が及ぼす影響というのは誰でも大なり小なりあるのかなぁと思うのですが…

そこで思い出したのですが私自身も年中から幼稚園に途中入園した人でした。

新たな環境にいきなりぶちこまれた記憶は、

「アンパンマンなんて赤ちゃんだよ!」「おかあさんのこと、まだママって呼んでるの?」

と言っているクラスメイトたちの記憶とともにはっきりと焼き付けられています(笑)

そのあとはみんなと仲良くなって楽しく過ごしました。

めいこ
めいこ
新しい園に早くなじんで、楽しく通ってほしいですよね。

保育時間が短くなり、長期休みが増えるということ

毎日、朝7時〜19時まで開所している保育園を利用していた感覚からすると、

幼稚園のお帰りの時間はかーなーり早く感じます。

めいこ
めいこ
気付いたらもう帰ってくる時間!

幼稚園に行っている間に働きたいと思い、

パートを探した時にも「この時間内で見つけるのはなかなか難しい…」という印象でした。

 

⚪︎例えば、

朝8時台に子供を送り出す→ 9時始業→ 14時には帰宅

と想定した場合、休憩1時間を引いたら4時間の労働…(日給すくなーい。。涙)

かと言って10時始業→ 14時までの休憩なしの4時間…(これもなかなかハード。。涙)

保育園は、本当に働く親にとってありがたい場所だったことを改めて感じました。

めいこ
めいこ
これからは、延長保育を使って乗りきるぞ!

新しいママ友の輪が不安

個人的にはこのことが一番不安だったかもしれません。

一人目の子が保育園出身という私からすると、幼稚園のママ友付き合いは濃厚なイメージがあり、不安でしかなかったです(笑)

結論を言うと、現在某ウイルスのため園の行事がことごとく中止になっているために

なんと新しい幼稚園のママたちにはまだ誰にもお会いしてません!

めいこ
めいこ
はじめましてのタイミングを完全に逃しております。

でも、こればかりは年中だからどうということではなく

どのタイミングで新しいところに入園したとしても、ついてまわる悩みかもしれませんね。

年中からの転園で大変だったこと

保育園から幼稚園へ転園して大変だったと感じたことは次の三つです。

とにかく費用がかさむ

幼稚園への転園でかかった初期費用

⚪︎入園料

⚪︎施設維持費

⚪︎制服代

⚪︎教材費

これだけでも、なかなかの金額になりました…。

上記に加え、

毎月かかる費用

⚪︎保育料(幼保無償化により、園の定める保育料によっては無償となったり、はみ出てしまったりとまちまちです。)

⚪︎バス代

⚪︎給食や牛乳代

これらが毎月かかってきますね… 園によっては父母会費などもあるかもしれません。

そして、保育園では活用していたけれど不要になってしまったもの

お昼寝布団・大量のお着替え一式

我が家の通っていた保育園では、シンプルな持ち物で済んでいたこともあり、

幼稚園へ転園するにあたって初期費用が結構かかってしまいました…!

親の出番が多くなる

年間の行事表によれば、保育園の時に比べるとやっぱり幼稚園は行事が多い印象です。

しかも平日にもちょこちょこと…。

これまでに都市部の保育園と田舎の保育園の両方を利用したことがあるのですが、

・都市部の保育園→平日行事はゼロ。行事は土曜の午前中に短時間で。

・郊外の保育園→平日行事あり。土日の行事もあり。その場合は子供のお預かりはなし。

などと園ごとに行事開催のスタンスが異なっていた印象があります。

幼稚園では行事への親の出番があるということなので、今からドキドキしています。

めいこ
めいこ
バザーとか、未知なのでビビってます

毎日のお弁当作り

我が家の転園先の幼稚園は「キホン毎日お弁当持参」の園でした。

保育園での給食生活に慣れすぎていた私は、 お弁当作りに慣れるまで毎日ドキドキしていました。

園によってまちまちなので給食の有無も事前に要チェックです。

パートを始めたら、お弁当は大変と捉えるのか自分の分も作れるので一石二鳥と捉えるかは

キャパ次第ですね…。

幼稚園へ転園して良かったこと

そんな我が家ですが、もちろん幼稚園へ転園して良かったと感じている点もあります!

保育時間内で習い事をさせてもらえる

保育園に行っていた時は、保育が終わってからまたはお休みの日に自分で送迎して習い事へ連れて行っていたのですが、

幼稚園では保育時間内で習い事をさせてもらえたりします。

これのメリットは送迎の負担が無いこと

帰宅後の時間を他のことにあてられて、時間が有効活用できること

デメリットは、習い事の進捗状況を毎週目で見て確認することはできないので、

ちゃんとやっているのかどうかは、先生と本人だけが知っている…というところでしょうか。

ですが、小学生の子もいる我が家の場合は、幼稚園で習い事をしてきてもらえるのは非常に助かっています!

バス通園は…ラク

幼稚園へ転園してからバス通園というものを初めて体験したのですが、

徒歩やベビーカー、車で送迎をしていた保育園時代に比べると

バスで送迎してくれるのは圧倒的にラクでした。

時々バス乗り場でママさん達がいつまでもずーっと喋っているのを見かけるとちょっと大変そうだな…なんて思ってしまいますが、

今のところ我が家は単独乗車なので助かってます。汗

お引っ越しってなあに?の伝えかた

転園の5ヶ月ほど前に、転園することを子供本人に話しました。

その時はまだ年少さんだったので

「わたしね、お引っ越しするんだよ〜」と聞いた情報をそのまんま保育園でご報告していたようなのですが、

転園の日が近付くにつれて、引越しや転園の実感が湧いてきたのか、

「転園したくないよぉ」とさみしそうに言うようになりました。

そうだよね、転園したくないよね。お友達ともすごく仲良しだもんね。

めいこ
めいこ
でも、引っ越してもお友達だよ、新しいお友達もすぐにできるよ!

と伝えたかったので、『とんことり』の絵本で教えてみました。

めいこ
めいこ
また、たくさんお友達ができるといいね。

\こちらからためし読みができます/

絵本ナビ

 

現在、転園して半年が経ちました。

めいこ
めいこ
今は、幼稚園にも慣れて楽しく遊んでいます!

保育園から幼稚園への転園で不安に思っているママの参考になれば嬉しいです。

読んでくださり、ありがとうございました!