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【TOEIC・Reading対策】1点でも多くとる!おすすめ解き方3パターン

TOEIC当日。問題集もしっかり解いたし、単語帳まるっと覚えたし、準備万端!

…なんて完璧な状態で当日を迎えたことはありません。

やろうと思っていたことが大体終わらないまま試験当日を迎えることばかりです。

それでも、最後の最後に出来る対策はあります。当日のペース配分と戦略的な解き方です。邪道かもしれませんが、少しでも多く点取りたいですもんね。

TOEICリーディングセクションの時間配分は?

まずはリーディングセクションの時間配分について。よく聞くのは、こんな感じです。

 
Part5 短文穴埋め 30問 10分
Part6 長文穴埋め 16問 10分
Part7 読解問題 54問 55分

TOEIC解き方パターンその1【Part5→6→7】

ここではリーディングセクションの解き方を3パターン試した体験談をご紹介します。

パターンその1は、

Part5を10分、Part6を10分、残りの55分でPart7と順当に解いていくパターンです。このパターンで注意したいのはPart5、6での時間管理をシビアにしなければ、Part7で焦ることになります。

このパターンでの成功のコツは、振り返らず、立ち止まらず、テンポよくPart5と6を解くことです。その際は、わからない問題があっても気にしなくていいです。わからない問題に悩み続けるよりも、残りのPart7内で取れる問題を押さえたほうがスコアアップにはつながるかと思います。

パターンその2【Part7→5→6】

こちらはPart7から解き始めるパターンです。このパターンで要注意なのは、55分あると思ってパッセージの最初から最後まで全てをゆっくりじっくり熟読しているとあっという間に55分超えてます。慌てて戻ってPart5、6を解くも、取れるはずの問題であわててミスしたり、本末転倒です。

パターンその1、その2のどちらで行くかは、得意不得意で決めても良いかもしれませんが、TOEIC初心者の方でまだ長文に慣れていない方は、順当にPart5→6→7でいくパターンが良いかもしれませんね。

パターンその3【最後にまとめてマーキング】

これに関しては、邪道になってしまうかもしれませんが…一度試してみて意外と良かった小ワザです。

リスニングセクションで、一問ごとにマークしている余裕がない時(次の問題の音声が始まりそうなとき)にマークを塗りつぶすのではなく、ちょんと印をつけておくことが多いのですが、それをリーディングセクションでも試したことがあります。

全問ちょんと印をしておいて、最後にダァーっと塗りつぶす!手が痛くなりますが、これをしている時点で残り時間数分かと思いますので、マークミスには気を付けつつ必死で塗りましょう。

Part7にも確実に取れる問題が隠れています。

時間配分を守って解きましょうとは言っても、やっぱり時間は足りなくなります。お昼の後の試験で眠くなりますしね。私はよくうっかり気を抜いていてリーディングの最後の山場のふもとにたどりつくのが試験終了30分前というパターンになってしまうことが多いです。そこで山を見上げながら、登るか登らないのか悩みますね。

ここで最後まで力を出し切るか、あきらめるのか。

ですが、ここで終わるのはとてももったいないです。

この最後のダブルパッセージには、誰でも確実に点数が取れるような易しい設問がちょこちょこ含まれているのです〜!ここは頑張って取りたいところですね。

まとめ

120分という長いようであっという間の試験ですが、色々な解き方を試しながら、スコアアップを狙うことができれば良いですね!

読んでくださり、ありがとうございました。